オザワの弁明
■ 小沢一郎の「弁明」は、見苦しかった。
そもそも、彼が「国家の陰謀」の被害者であるかのように振る舞っている感覚が解せない。
彼は、政権与党の「最高実力者」として語られた人物である。
自分の「権力」の行使には、無頓着であるけれども、自分を苦境に追い込む「権力」は不当だということらしい。
検察批判も意味がない。
そもそも、此度の裁判は、検察の判断ではなく、検察審査会という「市民の判断」の結果によるものである。
それほどまでに、検察批判をしたければ、自ら法務大臣に就任して、指揮権を発動するのがよろしいであろう。
指揮権という権限それ自体が、国民の代表たる大臣が、検察という行政組織を指揮する趣旨のものであるはずである。
ただし、それが、国民の「納得」を得られるかは別であるけれども…。
ということで、ここまで書いたら…。
何と、彼は入院したらしい。
「お大事に…」と応じるべきであろうけれども、「仮病かよ…」という下衆の勘繰りも頭を擡げる。
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Comments
腎臓結石にならなった事があります、かなり痛いです
のた打ち回りました。
尿管結石もやっぱり痛そうです。
仮病でないなら、本当にお大事にと思います。
Posted by: ino | October 09, 2011 at 05:49 PM
記者会見見ていたら、言っている内容や表情から神経系がおかしいんじゃ?(医学的に)と素人ながらに思いました
あれが、欲の権化さまの末路ということを利害関係者は感じてほしいものです
Posted by: しのざき | October 10, 2011 at 11:35 AM
はじめてコメントします。
今日の産経新聞の正論、読まさせてもらいました。とても興味のあるお話しだったので、もっと勉強したいと思い、ブログを探していました。ブログの内容もとても面白かったです。
他のコメントをする方よりも幼稚な内容ですみません。
これから、もっと勉強したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
Posted by: 柴田 | October 26, 2011 at 05:29 PM