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January 14, 2011

仏滅の内閣改造/与謝野馨という「トロイの木馬」

■ 本日14日、菅直人は、内閣改造に踏み切るそうである。
 「わざわざ、仏滅の日を選んで、やる必要もあるまい…」と思うのだが、民主党内閣は、そういう「縁起かつぎ」には関心がない性質なのか。自民党内閣時代は、冗談でも、内閣の前途洋々たることを祈って、、改造内閣発足は、大安吉日の日に行っていたはずである。
 

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January 06, 2011

「バブル」の夢、「世界第二の経済大国」への追憶

■ 実質上、2011年の始動である。
 雪斎は、過去三年、「停滞の時間」を過ごした。
 二十歳代の終わりから三十歳代を経て四十歳代l第一・四半期くらいまで、上昇気流に乗っていたはずであるけれも、過去三年は途方もない「失速」と「停滞」の時間を過ごした。日本の「失われた20年」なみに鬱陶しい想いをした。こういう停滞の時期というのは、人間の「精神」に悪しき影響を及ぼす。

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January 03, 2011

対韓同盟という「迷い」

■ 昨年、日本は、「世界第二の経済大国」の座から転落したらしい。
 「らしい」というのは、指標の読み方では、「まだまだ…」という声もあるからである、
 とはいえ、日本が復活するまでの道は険しそうである。
 ところで、日本の対外政策における「迷走」は、まだまだ続きそうである。
 こいう動きには、どう反応すべきであろうか。
 □ 韓国と安保同盟を=前原外相が提案―新聞報道
          時事通信 1月3日(月)1時17分配信
 韓国紙・毎日経済新聞(電子版)は2日、前原誠司外相が同紙とのインタビューで、「韓国と安全保障分野でも同盟関係を結ぶことを希望する」と述べたと伝えた。
 外相は「北朝鮮の武力挑発は朝鮮半島はもちろん、東アジア全体の安定と平和を脅かす行為だ」と指摘。「新年の日本外交の最大の懸案の一つは、隣国と確固たる安全保障体制を構築することだ」と語ったという。 

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January 02, 2011

2011年の始まりに

■ あけましておめでとうございます。
 昨年十二月は、例年になく「走った」一月になった。
 民主党の党内抗争は、下らないものだと思っていたけれども、立場上、色々な論評を書いた。
 年末、「電脳」環境を一新した。
 デフレのご時世にもかかわらず、またまた散財をした。
 

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