ひとつの「つぶやき」
■ カール・シュミットの大著『大地のノモス』を読み進める。昔、初めて読んだときは、「判らん…」と悲鳴を上げながら、読んだ記憶があるけれども、今hは、かなりすっきりと頭に入ってくる感触がある。
徒に馬齢を重ねたわけでもなさそうである。
菅次期内閣の発足前「期待率」は、日テレのもので60パーセントを超えたそうである。
また、「勝手に期待して、勝手に失望する」国民の図が描かれるわけか。
あとは、それまでのタイム・スパンが長いか短いかということでしかない。
The comments to this entry are closed.














Comments
しかし、そうであっても、7月の参院選は民主党の勝利に終わる事で、例え、三年後の衆議院選挙に自民党が勝利しても、更に最低でも3年間捩れが続き、日本の政治的不能状態が継続するという点で、国民の管次期内閣への素朴な「期待」は、罪深い影響を日本の将来に及ぼす事になります。
Posted by: ysaki | June 07, 2010 11:40 AM
でも人事だけ見ると、見る人が見たら小泉竹中路線への回帰ですね。評価が難しい。
Posted by: KYN | June 07, 2010 05:14 PM