帯状疱疹という厄介な代物
■ 帯状疱疹という病を御存知であろうか。
子供のときに罹る水疱瘡の原因となるウィルスが中年期以降に再活性化して引き起こされる病である。
身体の片側部分に赤い発疹が出来、それが耐えられない程の痒みと痛みを伴うとされる。
本日、雪斎も、その「帯状疱疹」ウイルスの直撃を食らっていることが判明した。
箱根での山籠もり」の最中に、「妙に背中が痒いな…」とは思っていた。
昨日、発疹が色々なところに回り、しかも妙な痒みを生じさせたために、あわてて病院に駆け込んだわけである。
この帯状疱疹の症状であるけれども、とにかく赤い発疹が出ている箇所(雪斎の場合、特に右上腕部、右背中)の痛みと痒みは尋常ではない。昨日よりも今日の状態は酷い。これは、集中して何かをしようという環境ではないことは確かである。
医者からは、安静を申し渡された。
処方された薬は。バルトレックス錠500とジルテック錠10である。
というわけで、新年早々、来週一週間、エントリー更新を停止する。
2009年も多難である。
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Comments
この病、早期発見による対処がとても重要です。
対処が遅れると『帯状疱疹後神経痛』という病と一生付き合っていかなければなりません。
早めの発見で良かったのではないでしょうか。
Posted by: durian | January 12, 2009 01:51 AM