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September 22, 2007

「今夜の一枚」特別編

■ 「今夜の一枚」の特別編である。
 ● 「コンドルは飛んで行く」三種
①  ルイス・デラカイエ 『アンデスの風』
 / ケーナフルートの音色を初めて聴いた。これは、かなり驚く。
② ウェイウェイ・ウー 『LOVER’S TEARS』
 / 二胡による「コンドル」の演奏である。ウェイウェイ・ウーさんは、雪斎にとっては一番の「お気に入り」の二胡奏者である。「コンドル」は、味わい深いけれども、このアルバムの「肝」は、「夜来香」なのであろうと思う。
③  ポール・デズモンド 『 Bridge Over Troubled Water: 明日に架ける橋』
 / クール・ジャズの第一人者であるポール・デズモンドのサックスによる「コンドル」は、やはり「アンデス」を飛んでいない。

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「文化・芸術」カテゴリの記事

Comments

ケーナフルート、名前から想像するとフルートの頭部管をケーナのそれにして縦吹きに変えたものでしょうか?
頭部を尺八にした尺ルートならよくありますが、たしか木管FlをそれにしたFl奏者のCDがどこかにあると思います。

Posted by: 笛吹働爺 | September 23, 2007 at 02:41 AM

コンドルは飛んでいく(エル・コンドル・パサ)は元はペルーのあるサルスエラのなかの一曲だそうです。フォルクローレの演奏会では必ずといっていいほど演奏されます。
この曲は入ってませんが11月に来日し14日に東京公演をするカリャワヤというグループのサンプルが下記で聞けます。
http://www.tallerserrano.co.jp/kallawaya/
その前の10月には、菱本幸二率いるアカパナというグループの日本ツアーがあります。愛知万博の映像もあります。
http://www5.ocn.ne.jp/~fumande/hishimoto/koji01.htm

すでにご存じかもしれませんがSPレコードの聞けるサイトがいくつかあります。
SPレコードで探るレオ・スレザークの素敵な世界
http://slezak.fam.cx/~leo/
マルセル・モイーズ研究室
http://www.geocities.jp/marcelmoyse/

私の分野の尺八では
尺八の部屋 のなかの 明暗流 の 海童普門(海童道祖)を一度聞いていただければ幸いです。
http://www.sepia.dti.ne.jp/shakuhachi/myouanryuu/myouanryuu.html

Posted by: 笛吹働爺 | September 23, 2007 at 03:33 AM

雪斎さん

こんばんは

『コンドルは飛んでいく』 懐かしいです。小学生の頃、リコーダーで、音楽の時間に練習しました。

今日、ゆっくり、柴咲コウさんの『ブルー・ライト・ヨコハマ』を聴きました。痺れました(笑)

TB送らせて頂きました。すいません。

Posted by: forrestal | September 23, 2007 at 05:59 PM

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