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April 03, 2007

再始動の一日

■ 昨日午後、大学理事長から辞令をもらって、准教授としての活動が始動である。「出戻り」特有の複雑な感情が残る。
 そういえば、親しい人々には、「大学復帰」を報告していたのであるけれども、「今度は、何時になったら、(アカデミズムの)外に出るのですか…」と水を向けてきた人物が二、三、四人も居たたのには、驚いた。「おいおい。ぉぃぉぃ…」と思う。
 新年度に入って、原稿を書く都合が、またまた増えている。
 現在、執筆中のものは、青森県の県内紙『東奥日報』に寄せるコラムである。今後一年間、月一度のペースで書くことになる。高校を卒業して二十数年、青森という土地には、すっかり縁遠くなってしまった。この一年は、青森との「縁」を確認しながら、コラムを書くことになるのであろう。

■ 今夜の一枚
 ○ アントン・ブルックナー
   交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』(1886年ノヴァーク版)
   リッカルド・シャイー/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

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