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June 02, 2006

色々な話

■ このブログも段々、「日記」どころか「週記」になりつつある。

■ 今日の永田町のホット・ニュースはこれだったかもしれない。
 □ 安倍氏、総裁選へ始動 派閥横断で支持拡大狙う
 9月の自民党総裁選に向け「ポスト小泉」の最有力候補とされる安倍晋三官房長官が2日、本格始動した。安倍氏支持の中堅・若手議員を中心とする「再チャレンジ支援議員連盟」(会長・山本有二衆院議員)に衆参両院議員94人(ほか代理21人)が参加、事実上の「安倍応援団」が発足した。議連は派閥横断的な支持の広がりに自信を示しており、今後は党所属の全国会議員に参加を呼び掛け「先行逃げ切り」(周辺)を図る構えだ。
 同議連は衆院当選6回以下、参院当選2回以下に参加を打診。この日の設立総会には谷垣、二階両派を除く各派閥から出席したものの、参加者の中には総裁選対応について「福田康夫元官房長官が出馬に踏み切るのかどうか、様子を見たい」との声もある。

 「なんだ94かよ…」というのが率直な印象である。雪斎は、「安倍長官のことだから、150は行くだろう」と思っていたのである。この94という数字は、自民党衆参両院407議席の4分の1にも満たない数字である。過半数204までには、ここから一人の脱落者も出さずに110を上乗せしなければならないというのは、かなりハードルが高そうである。無論、実際の総裁選挙では、党員票という要因が絡むから、世論調査の上で先行している安倍長官に「分」があるのは、間違いないであろうけれども、それにしても…である。
 それにしても、かんべえ殿が示した「クラシックによるネオの取り込み説」は、本当であろうか。本当だとしたら…。道理で、拙ブログの「日記」が「週記」になってしまっているわけである。

■ 昨日から「クール・ビズ」である。雪斎にとっては、小泉内閣期の最大の「業績」だろうと個人的に思っている。亜熱帯の空間で冷帯の格好をする必要はないと常々、思っていたからである。 
 □ <クールビズ>野党の対応揺れる 不採用が多数派
 2年目を迎えた夏の「クールビズ」に対しあくまで背広、ネクタイ姿のファッションが野党幹部に目立っている。クールビズは推進役の小泉純一郎首相の印象が強く、与党のイメージ戦略に寄与したとの見方もある。抵抗感をぬぐえないようだ。小沢一郎代表も「私なりに対応する」と採用しない考えを示し、不採用が多数派だ。

 ほほう。政権交代したら、「クール・ビズ」以前に戻すということでしょうか。相変わらず「党利党略」レベルの話をしている感覚は、何とかならないものかと思う。

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Comments

新聞の特殊指定問題での動きを見てると、所詮中川政調会長は付け焼き刃のネオだったのかという気がしますね。(その意味では山本一太議員も同じですがw)
本当にネオと言える有力政治家は、小泉、竹中、麻生くらいかもしれませんね。

Posted by: Baatarism | June 03, 2006 at 12:58 AM

乙木一史さんのブログ「さて次の企画は」によると、雪斎さんお気に入りのリア・ディゾン嬢が、日本でデビューするそうです。(笑)

http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20060602

Posted by: Baatarism | June 03, 2006 at 12:45 PM

・Baatarism殿
 おおっ。遂に、遂にリア・ディゾンが来ますか。

Posted by: 雪斎 | June 03, 2006 at 07:27 PM

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