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September 18, 2005

前原誠司・民主党新代表の「主導権」

■ 塩野七生著『海の都の物語』(中公文庫版・下巻、p11)には、十五世紀の一ヴェネツィア人の手紙から次の言葉が引用されている。
 「良識とは、受身に立たされた側の云々することなのだ。行動の主導権をにぎった側は、常に非良識的に行動するものである」。
 十五世紀後半以降、ヴェネツィアはオスマン・トルコに版図を切り崩された。ヴェネツィアが相対したのは、自らの「良識」が通用しないばかりか、国力の上でも自らを圧倒するイスラム帝国であったのである。
 ところで、「行動の主導権をにぎった側は、常に非良識的に行動するものである」というのは、郵政関連法案審議以降の小泉純一郎総理の手法を示唆していて、誠に興味深い。確かに、造反議員に「刺客」を差し向けるという手法は、従来の自民党の「良識」から懸け離れたものであったし、そうした手法の「非良識」を批判した議員が「受身に立たされた側」であったのも、明らかな事実である。

 ただし、このような「主導権を握った側には良識云々という議論は通用しない」という話は、それに近いことがニコロ・マキアヴェッリの口からも語られている。
 「運命は女に似て若者の友である。なぜなら若者は、慎重に事を運ぶことはせず、迅速にそしてきわめて大胆に女を支配するからである」。―二コロ・マキアヴェッリ
 小泉総理は、齢六十を越えたといえども、その精神の有り様において「若者」なのである。だからこそ、小泉総理は政局において常に主導権を握ろうとするし、その結果として「運命の女神」を従えさせることができている。小泉総理の「運」を指摘する向きは、あるけれども、その「運」もまた、政局の主導権を握る「力量」に裏付けられてのものなのである。
 昨日、民主党代表選挙では、前原誠司が二票差で菅直人氏を下して、新代表に選出された。前原氏の最初の仕事は、党内「古株」の影響力の排除である。これができなければ、前原氏の手に党内運営の主導権が入ることはない。行く行くは、岡田克也前代表の二の舞を踏むことになるのであろうl。とりあえず、雪斎は、前原氏が横路孝弘氏らの旧社会党グループを徹底して干すことを期待する。此度の代表選挙では、前原氏には旧社会党グループの票は、おそらく入っていない。前原氏には旧社会党グループに配慮しなければならない理由は、何もないのである。
 前原氏は、京都大学、故・高坂正堯教授の門下である。それ故、氏は外交・安全保障の領域では手堅い「現実主義者」の相貌を持っている。だから、雪斎も、前原氏に高い期待値を付けている。雪斎は、今後十五年、前原氏の「熟成の時」を待っていたかったという思いがあるけれども、事がここに至っては仕方がないのであろう。。目下、北朝鮮開発に絡む「六ヵ国協議」が不調に終わり、問題の国連安保理付託という段階に至れば、東アジア情勢が一挙に緊迫する。そうした折に、民主党と政府与党が対立するのは、率直に不味いことである。そうした対立の火種になりそうなのは、民主党内・旧社会党グループの存在である。前原氏以下の民主党新執行部が、「挙党一致」にこだわるあまりに、旧社会党グループに足を引っ張られる事態が、何よりも懸念されることである。前原氏の最初の仕事が、「横路グループ」の影響力の徹底した排除であると書いたのは、、そうした事情も考慮してのことである。
 下掲の原稿は、昨日付「産経新聞」に掲載されたものである。前原氏は民主党の「ダイナミズム」を回復できるのであろうか。

   □ 反小泉で自縄自縛に陥った民主党
  「九・一一」総選挙は、日本の政治史上に特筆される意義を持つものとなるかもしれない。小泉純一郎総理麾下の自民党は、衆議院全四八〇議席中二九六議席を獲得し、公明党三十一議席を併せれば三分の二を越える勢力を占めるに至った。小選挙区制度の下での選挙であるから、筆者は、このような地滑りのような決着の付き方を政治学「教科書」の上では理解していたけれども、実際に眼の前に繰り広げられれば、率直に驚きを禁じ得ない。十一年前の小選挙区比例代表並立制導入以後、幾度の総選挙を経て、小選挙区制度の持つ「仮借のない」性格が遂に世の人々の前に露わになったのである。
 此度の総選挙の結果には、様々な論評が加えられよう。「郵政民営化」の是非を争点とした小泉純一郎総理の手法が、いわば「丁か半か」の二者択一の選択を国民各層に迫った結果、小選挙区制下の「仮借のない」結果を呼び込んだというのは、余りにも平凡な説明であろう。
 しかしながら、此度の選挙の説明から「小泉純一郎」という要件を外して考えた折に浮かび上がるのは、自民党と民主党における「ダイナミズム」の差異である。
 選挙戦中、自民党の標語は、「改革を止めるな」であり、民主党の標語は、「日本をあきらめない」であった。この両党の標語の違いは、両党における時代認識の当否、さらには選挙の結果それ自体をも示唆している。民主党の標語は、何らかの逆境の最中にある人々に向けられてこそ、意味を持つものであるが、景気回復の恩恵を被りつつある都市層の人々には奇異な印象を与えるものであった。たとえば、今年の初め頃、幾多のエコノミストの人々が指摘していたのは、「名古屋の元気」であった。確かに、中部国際空港開港、「愛・地球博」開催、さらにはトヨタ自動車の利益一兆円到達という話題は、「日本で最も羽振りのよい空間」としての愛知県の印象を決定付けた。今次総選挙愛知選挙区における「全十五小選挙区中六勝九敗」という結果は、愛知県を「牙城」していたはずの民主党における「時流の読み違え」を象徴的に物語っているのである。
  振り返れば、民主党は、「好況」の時期を一度も経たことがない政党であった。「失われた十年」と呼ばれた停滞期の最中に結成された民主党は、後に自由党が合流し、特に小泉総理執政下に景気回復局面に入って以降、自民党への対抗を唯一の存在意義とする政党に変質した。民主党は、「反・小泉」という論理に自縄自縛になり、次第に政党としての「ダイナミズム」を失っていった。郵政民営化法案審議に際して対案を示さなかった経緯は、民主党の「惰性」を暴露した。「小泉マジックに幻惑された」などという次元で民主党の大敗を語らないことが大事なのである。
 翻って、「改革を止めるな」という自民党の標語は、バブル崩壊以後の日本経済の「宿阿」であった金融機関の不良債権の処理が進み、景気回復局面に入る中では、いわば「行け行け、どんどん」とでも表現すべき世の雰囲気に沿うものであった。そうした雰囲気の中で、自民党は、誠に多彩な候補者を擁立した。政党の持つ「ダイナミズム」の観点からも、自民党は、民主党は圧倒していたのである。
  従って、此度の総選挙の結果は、自民党の「圧勝」というよりは民主党の「自滅」であったと総括するのが、適切であろう。しかし、「確かな野党が必要です」という共産党の標語を借りれば、我が国の政治全体に必要とされるのが、「確かな『代替』となり得る野党」であり、その役割を担えるのが現時点では民主党をおいて他にはないのも、明白な事実である。筆者は、平成十五年総選挙直後、自民党と民主党による本格的な二大政党制時代の到来を期待し、それを「二〇〇三年体制への燭光」と呼んだことがある。その「燭光」は、今や消えたのであろうか。少なくとも現下の民主党所属議員に期待されるのは、猛烈な逆風の中でも議席を守ったことに自負を持つとともに、「天皇陛下の反対党」としての気概を以て国事に臨むことである。民主党所属議員には、自党の「ダイナミズム」を回復させるという重大な責務がある。終戦直後、鈴木貫太郎は吉田茂に「負けっぷりをよくしてもらいたい」と語ったことがある。そして、吉田は、鈴木の意を汲む形で、占領下の日本を指導したのである。民主党所属議員は、この吉田の政治指導の意味を参考とすべきであろう。
  『産経新聞』「正論」欄(二〇〇五年九月十七日)掲載

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Comments

前原氏が正々堂々の戦いを演じて勝利したことは、日本の未来にとってもひとつの光明だと思います。

民主党が「次の地滑り」の準備を始めたことは、自民党をして「改革を止めるな」という決意を不退転にせざるを得ない要因となると思います。

一番得をするのは、旧勢力の臥薪嘗胆の巻き返しを覚悟せざるを得ない「ポスト小泉」さんかもしれませんん。

Posted by: 雪風 | September 18, 2005 at 10:20 AM

正直、次の民主党党首は菅の再登板だろうと
思ってましたので、σ(^_^;にとって前原と
いう選択は、良いほうでのsurpriseですね。
あとは、前原自身が言うとおり「労組依存を
やめる」ことができるかどうかです。この
一点に民主党の今後がかかってるといっても
過言ではないくらい象徴的なテーマです。

さて、雪斎先生の「正論」へのご寄稿、紙上
でも拝読させていただきました。雪斎先
生が経済に触れるなんて、着々と政治論の
新境地を拓いてらっしゃるんだなぁ、という
印象を持ちました。これからの更なるご活躍に
期待いたします。めざせ、岡崎久彦!!(って、
言いすぎですか(笑?)

Posted by: おおみや%NEET | September 18, 2005 at 08:17 PM

小沢一郎との関係が難しそうですね。前原氏は。

Posted by: 妖怪 | September 19, 2005 at 01:14 AM

・雪風殿
度々のコメント、多謝です。
43歳をヘッドに持ってきたことは、あとあとまで効いてくるような気がします。自民党で「次の次」とされる安倍晋三氏ですら、前原氏よりも十年、「年寄り」なのですよ。
・おおみや殿
んん。まだ経済ネタは危ないな…と思ったりします。
精進、精進。
・妖怪殿
前原氏は小澤氏とは合わないはずです。小沢氏が「自分は表に出ないで裏から動かそうとする」性癖を克服できればいいのですが…。どこまで自制しますかね。

Posted by: 雪斎 | September 19, 2005 at 04:00 AM

少し前に名古屋から戻りました。名古屋は確かに景気はいい。しかしながら、風とは違う堅実さがポイントですから。
小林民主党前代議士の覚せい剤での逮捕は民主党の船出にとり痛いですね
小沢さんの出方もみものですね

Posted by: 星の王子様 | September 19, 2005 at 05:24 PM

前原さんの仕事は、次の代表選で再選されることでしょうか。顔がころころ変わるようだと、いつまでたっても自民党に「お灸をすえる」ための党でしかないと思います。底値で代表の地位を買ったのだから、思い切ったことをやったらいいというぐらいしか思い浮かばないですが。外交や安全保障で対立が少なくなれば、二大政党制も安定するでしょうが、現時点ではお手並み拝見という感じです。前原さんには好意的なんですが、あの党をまとめるのは大変そうだなあと思います。自民党ほどではない気もしますが。

Posted by: Hache | September 19, 2005 at 07:27 PM

ご無沙汰いたしました。
しばらく政治から離れていようかと思ったのですが、前原氏の登場でそうもいかなくなりましたね。不況しか経験のない民主党、という視点は鋭い、と思います。やみくもに自民党はだめ、と言い続けていればよいのですからね。私もこれで旧社会党、いわゆる組合系を切ってしまうと、表面上は「小泉自民党」とあまり変わりはなくなってしまい、都市部リベラルは小泉後に不安があったり、今回当選させた「刺客」たちが「迷走」していくようであるとあっという間に民主党に支持が集まるでしょう。もちろんあくまでも前原氏が旧勢力を切り離せれば・・・ということですが。
大いに期待したいと思います。

Posted by: ぐっちー | September 20, 2005 at 09:33 AM

小沢イチローの存在が問題。

観察するにイチローは
「自民公明に大増税をさせて、その不人気をテコに政権から易々と引きずりおろせば良い」
と考えていると思われますな。

一見合理的なんだけど・・・足かせとなり機動力を削ぐ可能性も大。
というか、岡田を見殺しにしたしね(笑

Posted by: ぺパロニ | September 20, 2005 at 04:06 PM

>ペパロニさん
その考えは景気が回復しないことが前提ですね。
もし何らかの理由(自然回復にせよ何らかの政策にせよ)で景気が回復して、税収が増加し始めたら、もう民主党の出番はなくなります。

しかし、民主党の方針に景気の「け」の字もないのは、何とかならないんでしょうか?確かに彼らは「好況を知らない子供達」ですね。w

Posted by: Baatarism | September 20, 2005 at 05:29 PM

そのうち「平成のイチロー論」ってなテーマでどなたか本でもお書きになるのでしょうか。
シアトルでイチローがヒットかっとばしてた時代に、日本では小泉純イチローと小沢イチローが丁々発止やってた、とか(^^;

9.11衆院選では、小泉さんの「非情」が取り沙汰されてましたが、小沢の「非情」ぶりこそ際立ったと思います。
党首が「政権とれなきゃ退陣」といってる選挙期間中に、「次の次で政権奪取」なんて冗談でも言うもんじゃありません。
「岡田を見殺しにした」というより、「岡田を背後から撃ち殺した」に等しい。軍隊のみならずどんな組織でも「上官撃ち」は最大の罪です。組織の自己否定であり、岡田執行部の命を受けて戦う仲間を集団で死地に追いやったことと同義です。
まあ、岡田さんの眉間のシワを見ると、何かを言いたくなる雰囲気があったのは事実ですが。

先日の民主党党首選で、国民は小沢イチローの正体を見切ったと思います。
それほど岡田さん路線に不満があったのなら、なぜ手をあげなかったのか。すくなくとも国民にわかりやすい言葉で説明をしなかったのはなぜか。
「正面から戦って敗北すれば影響力が減少するから立候補しなかった」という観測がありますが、彼が保持したい「影響力」とは一体どういうものなのか。
代表代行就任要請問題で「最初に挨拶がなかった」などと因縁をつけて謝罪を引き出し、関係の優位を保とうとする手法は、ヤクザのそれとどこが違うのか。

何もかもが古いのです。どこを切っても、さすがは角栄直系。小泉、前原、安部といったラインナップとは、もはや使用する言語からして違う印象があります。
「乱世の男」小沢といいますが、彼の時代であった「失われた15年」の終焉とともに、歴史から退場を迫られるのではないでしょうか。

そういえば、岡田さんなどは、小沢氏がきちんと年金を払っていたら党首にならなかったわけで、「小沢氏の替え玉」からはじまり「小沢氏の捨て駒」で終わった、ただの「不幸な人」です。
その意味では、今回の選挙の一方の主役は岡田さんではなく小沢氏だったのでしょう。

平成最大の決戦はつまり、小泉-小沢の「両イチロー」対決であったわけで、歴史は「小泉が小沢を完全に撃破したところから、日本の再生が始まった」と結論付けるかもしれません。21世紀の「建国神話」ですね。

マスコミは早くも次の政治ドラマを「安部対前原」の構図で煽りはじめています。確かに面白い。何よりテレビ映えもする。
平成の前段を締めくくった神話『小泉戦記』の続編として、国民に見せる価値のあるドラマはこれしかないかもしれません。

しかし、そのドラマの第1章は、前原氏の「小沢なるもの」との戦いから始まるはずです。
前原氏が民主党の「小沢なるもの」を払拭できた頃、自民党に「小沢なるもの」の匂いがわずかでも反動復活していれば、政権はほぼ手中におさめたも同然でしょう。そうならないためにも、自民党は「小沢なるもの」あるいは「角栄の影」の復活を絶対に許すことはできなくなる。

「民主党再生の道」はそのまま「自民党の健全性維持」の絶対条件であり、それはすなわち「日本復活の道」に直結すると思うのです。

Posted by: 雪風 | September 20, 2005 at 10:17 PM

↑の雪風さんのコメントにまったく同感です。
小沢一郎は国民からの視線を全く意識できていない、というよりも、無視している男だと思います。何かある度に(というか何もなくても)権力闘争のためにいちいちゴネてみせては存在感をみせつけようとするそのやり方を、国民がみていないと思ったら大間違いです。
前原・民主党の当面の目標は、民主党から小沢一郎に象徴される、有権者無視の「永田町政治」を一掃することだと思います。
しかし、当面の課題としては、横路や仙石などの党内左派をどうするか、ということがあると思うのです。
小沢一郎と旧社会党系という二つの大きな課題にどう対処するか。難しい課題のようにも思えます。
前原氏には本当にがんばって欲しい。

Posted by: 妖怪 | September 21, 2005 at 02:18 AM

横路氏は衆院副議長に祭り上げらるという情報を聞きました。まあ、どうでもいいことですが。

横路氏と小沢氏が同じ党にいるその一点だけで、国民はこの党の存在意義が全くわからない。「ブレない」どころか、起点すら存在しない政策軸など、そもそもが構造的に自己矛盾でしょう。両手両足をしばって錘をつけたまま競泳競技に出場するようなものです。

雪斎先生のおっしゃる「民主党のダイナミズム」は、すなわち「自民党のダイナミズム」となり、つまりは「日本国家のダイナミズム」だというのが私の意見です。

ならば、横路氏と小沢氏が共存して恬淡としているお化け屋敷のような民主党の構図(仙石氏と西村氏といっても同じでしょう)こそが、国家を誤らせる元凶でありましょう。

横路氏の主張も、小沢氏の主張も、信念に基づいたものであり、有権者の負託を受けたものならば、どこまでも堅持して結構。それなりに尊重して傾聴すべきでしょう。
しかしそれは、民主党ならざるところで貫くべき。少なくともどちらかに統一するか、どちらかが出ていくべき。これが国民一般の良識的見解ではないでしょうか。


Posted by: 雪風 | September 21, 2005 at 05:22 AM

前原民主党新代表はさっそく「影の内閣」を組閣・・・党内派閥均衡組閣でっか?

得票率で大負けしてないから従来路線でGOという判断なのか。
でも有権者は民主党が、真剣に敗戦総括をしないと赦さないと思う。

そしてその後で「前原ビジョン」をブチあげて、そっから組閣でしょうに。
まだ「郵政で戦う姿勢」とか言ってるしね。それはもう終わった話なんだが(笑

Posted by: ぺパロニ | September 21, 2005 at 09:18 AM

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名古屋へ帰る新幹線でカリスマ主婦の藤野代議士と新幹線の予約が同じ新大阪行きで新幹線の通路ですれ違う TV新聞雑誌で見るのと変わりない女性でした。その後TV新聞では当選証書授与の模様で必ず藤野さんと佐藤ゆかりさんがでていました。自民党から26歳で南関東26位で当選した人もユニークな人のようで複数の番組でとりあげれれていましたが。早稲田商店街の元会長でスーパー経営者の安井潤一郎氏もしばしば登場していました。安井氏については拙ブログでも先日言及しまいした。名古屋に着き民主党代表戦の中継番組をつけると2票差... [Read More]

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