美人の話・二/ 林志玲
■ 去る14日、エンターティメント系ニュースは、次のような記事を配信した。
台湾の人気モデルである林志玲(リン・チーリン)が日本の大手芸能プロダクション、オスカープロモーションと契約。13日に赤坂プリンスホテルで行われたオスカープロ毎春恒例のタレントデビュー発表会に参加した。14日付で中国新聞社が伝えた。
この記者会見にはリン・チーリンのほか、日本人の新人タレントら3人も登場。200人もの報道陣が集まった。
リン・チーリンは記者の質問に終始、一生懸命に練習したという日本語で返答。「日本語をもっと勉強して日本の皆さんに愛されるタレントになりたい」と語った。
また「日本でいちばん共演したい俳優は?」との質問には、はにかみながら「演技が上手な竹之内豊さん」と答えていた。
オスカープロモーションは米倉涼子や菊川怜、上戸彩なども所属する大手芸能プロダクション。リン・チーリンとの契約についてオスカープロ側は、「アジア、そして世界に通用する芸能人として育てたい」としている。
リン・チーリンは台北生まれの30歳で、台湾の人気アイドルF4の言承旭(ジェリー・イェン)との交際も噂されているトップモデル。台湾当局から「VJC(ビジット・ジャパンキャンペーン)」台湾親善大使」に任命されており、日本観光の魅力をアピールする台湾のテレビ番組にも出演している
林志玲さんが、どういう女性かは、こちらのサイトを見れば、その「美しさ」を思う存分に堪能できる。雪斎は、「これは…」と思わず息を呑んでしまった。チャン・ツィイーさんを始めて知ったときには、びっくりしたけれども、林志玲さんの「美しさ」も並ではない。一度、お眼に掛かりたいものである。
雪斎にとっては、韓流ブームというのは、率直に「どうでもよい話」であった。というのも、雪斎は、韓国の女優に「魅力」を感じなかったからである。そこへ来ると、「台流」が楽しみだなと思う。舒淇(スーチー)さんという女優も、有名なようである。
因みに、台湾で「楊思敏」という名前で知られる女優は、実は日本人である。楊さんのように、日本人女優が台湾に渡り、台湾女優として活躍する例もある。世界は、確実に狭くなっている。
それにしても、今時の日本の女優では、「圧倒的な美しさ」を誇る女優というのは、誰がいるのであろうか。「平準化された社会は、面白くないな…」と率直に思う。
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Comments
本当に美人論で林女史が紹介されるとは・・。
Posted by: 佐倉純@桜日和 | April 20, 2005 11:36 PM
>佐倉純殿
拙者は、『悲情城市』以来の台湾映画ファンですからね。ただし、林志玲さんは何故か、アンテナにかからなかった。「俺としたことが…」と思いましたよ。
Posted by: 雪斎 | April 21, 2005 02:25 AM