誕生日の一日
■ 昨日、雪斎の誕生日の様子。こんな感じで過ぎていきました。
1、「食」の一日
① 昼食・「尾道ラーメン」
: 旨かった。だが、雪斎にとっての一番は「札幌ラーメン」である。尾道の皆さん、御免。
② 夕食・神戸「森谷商店」製神戸ビーフ
: 雪斎の姉貴筋、S・Nさんからの進呈物。「ま、まひうー」(何故、「い」ではなく「ひ」なのかを想像して下さい)。もう何もいうまい…。
2、手掛けた仕事
● 朝日新聞「論座」編集部から依頼された原稿の仕込み作業
: これが雪斎の四十歳代最初の原稿になる。雪斎と朝日新聞という取り合わせを妙と感じた人々は、反省しましょう。
3、聴いた音楽
① ベートーヴェン作曲『交響曲第5番ハ短調』
(指揮/レナード・バーンスタイン、演奏/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
: 「第3楽章」から「第4楽章」に至る箇所は、雪斎にとっては「究極の応援」ですな。
② ベートーヴェン作曲『交響曲第9番ニ短調・合唱付』
(指揮/レナード・バーンスタイン、演奏/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
: 人生の目標は、結局、「自由」と「歓喜」である。他に何があるというのであろうか。
③ 北島三郎の「風雪流れ旅」
: 「♪破れ単衣に三味線抱けば、よされよされと雪が降る。…アイヤー、アイヤー、津軽、八戸、大湊」。
雪斎は幼少期を大湊、八戸で過ごし、札幌に渡った、まさに「風雪流れ旅」だった。そして、八戸を去って二十余年、札幌を去って十四年の歳月が過ぎようとしている。
4、視聴したテレビ番組
● NHKスペシャル「陸上自衛隊・イラク派遣の一年」
: こういうドキュメンタリーは、NHKならではの仕事だなと思う。番組中に旧知の幹部自衛官Y氏が登場していたのには少し驚いたが…。自衛隊にとっては、イラクは「脱皮の場所」だったようである。
5、届いたモノ
① チャン・イーモウ監督作品『LOVERS』のDVD
: 金城武その他は脇に置いて、とにかくチャン・ツィイーを拝むために購入。早速、「アジアの美」に溺れてみよう。
② 千葉・銚子のいわし缶詰一箱
: とある全国紙記者K・N君から届く。なるほどね。これを持って来たということは、N君は昔、雪斎が話したことをちゃんと覚えてくれていたようである。N君の「精進」が伺えて嬉しい。
結論からいうと、平穏な誕生日でした。十年後、五十歳の誕生日は、どんな一日になることやら…。
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Comments
お誕生日おめでとうございます!
Posted by: kenboy3 | January 31, 2005 01:13 AM
>kenboy3殿
かたじけない。
Posted by: 雪斎 | January 31, 2005 01:50 AM